スキンケアをしたら顔が赤くなった!原因は何?

お肌を綺麗にする為に、毎日行うスキンケア

しかし、肌トラブルを起こさないようにスキンケアしてるのに、スキンケア後に顔が赤くなってしまう時があります。

なぜ、綺麗にする為のスキンケアで、肌の赤みは起きてしまうのでしょうか?

スキンケア時に強い刺激を与えている

スキンケア後に顔に赤みが出てしまう原因として、一番多いのがスキンケア時の強い刺激です。

洗顔する時、強く顔をゴシゴシしてないですか?

化粧水をつける時、肌を指やコットンで強く擦ってないですか?

お肌はとても刺激に弱いので、自分では「このくらい大丈夫でしょ」と思ってるような刺激でも、赤みの原因になってる可能性が高いです。

スキンケアをする時は、なるべく肌に刺激を与えないように!
洗顔は強い手でゴシゴシせずに優しく洗い、化粧水をつける時も強く擦るのはやめましょう。

スキンケアの方法が間違ってる

優しく刺激を与えないスキンケアをしてるのに、赤みが出てしまう。

その場合は、スキンケアのやり方が間違ってる可能性があります。

実はスキンケアではNGな行動があるのは知っていますか?
例えば、洗顔を1日2回以上行っていること。

沢山洗顔すればその分顔も綺麗になって肌にも良いと思われがちですが、実は逆で、過剰な洗顔はお肌に悪影響なんです。

同じく、化粧水をたっぷりつけるとお肌に溜まった水分も蒸発してしまうので、保湿に逆効果なんです。

このように間違ったスキンケアの方法を行っていると、お肌のバリア機能が低下してしまうので、些細な刺激で顔にダメージがきて赤くなってしまうんですね。

洗顔は1日2回まで!化粧水はつけすぎない!ピーリングは頻繁に行わない!
顔の赤みが治らない人は、自分のスキンケアの方法が間違ってないか確認してみてくださいね。

化粧品が自分に合っていない

上の二つのどちらにも当てはまらない場合、使ってる化粧品自体が自分に合ってない可能性があります。

まずは使ってる化粧品を違うものに変えてみて、それでスキンケア後の赤みが治るか確認しましょう。

その結果顔の赤みが治ったら、それは前の化粧品が自分に合ってなかったという事になります。

新しい化粧品を選ぶ時は、刺激の原因になる界面活性剤が多く入ってない、自然由来のものを選ぶと低刺激で安全です。

いくつか化粧品を試してみて、赤みが出ない自分に合う化粧品を慎重に選んでくださいね。

顔が赤くならないように!スキンケアは慎重に

スキンケア後に顔が赤くなってしまうと、単純にお肌に良くないだけじゃなく、見た目も目立って恥ずかしいので嫌ですよね。

特に朝のスキンケア後にお肌が赤くなってしまったら、メイクでカバーもしにくいし辛いです。

そんな辛い思いをしないように、スキンケアは慎重に!

今回紹介した赤みの原因に気を付けて、毎日のスキンケアを行ってくださいね。